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外壁塗装の色褪せが起こる原因と対処法について

query_builder 2022/01/15
コラム
36
外壁は常に紫外線や雨風にさらされているので、定期的なメンテナンスが必要です。
年月が経つと外壁が色褪せてきますが、外壁の色褪せは建物の印象が悪くなるのでできるだけ抑えたいですよね。
そこで今回は、外壁塗装の色褪せが起こる原因と対処法について解説していきます。

外壁塗装の色褪せが起こる原因
外壁塗装が色褪せる原因は、紫外線にあります。
強い紫外線を浴び続けることによって、塗料の色の元となっている顔料の働きが失われ、本来の色が出なくなってしまうのです。
同じ外壁でも色褪せが起こる部分と起こらない部分があるのは、場所によって日当たりが違い紫外線の量も異なるからです。

▼色褪せが起こったときの対処法
紫外線から外壁を守ることはできないので、早かれ遅かれ外壁塗装は色褪せてきます。
外壁塗装が色褪せてきたら、塗り替えを検討するタイミングです。
ただ、塗料の種類によっては色褪せしにくいものもあるので、メンテナンスの頻度を減らしたい方は色褪せしにくい塗料を選ぶのがおすすめです。
また、色褪せしやすい色としにくい色があります。
赤色・黄色・緑色など鮮やかな色は、とくに色褪せしやすいと言われており、反対に白色・黒色・青色などは色褪せしにくいです。

▼まとめ
外壁塗装の色褪せは紫外線によって起こり、色褪せから他のトラブルに繋がる可能性もあります。
そのため、定期的に塗り替える必要があるのです。
外壁塗装の色褪せが気になる方は、ぜひ弊社にご相談ください。

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