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外壁にコケが発生する原因について解説

query_builder 2021/12/15
コラム
34
気がついたら外壁にコケが発生していることってありませんか?
コケが生えていると、見た目が悪くなり不潔な印象を与えてしまいますよね。
そこで今回は、何故外壁にコケが生えるのか原因を解説します。

▼湿気の影響
コケは湿度が高いジメジメとした場所にできやすいです。
特に北側は日光が当たりづらく、湿気が溜まりやすいのでできやすくなります。
そのため、定期的にコケが生えていないか確認するようにしましょう。

外壁の色がコケを目立たせている
外壁が白や黒だとコケが目立って見えます。
年月が経つと外壁は劣化してしまうので、どうしてもコケは生えてしまいます。
コケを目立たなくさせるためにも、外壁の色は白や黒以外にしましょう。

▼周辺は自然が多い
コケは外壁に胞子が付着することにより繁殖します。
胞子は自然が多い場所で発生しやすいので、周りが自然に囲まれているとコケができやすくなってしまいます。

外壁塗装の劣化
外壁塗装がしっかり施されていれば、コケの繁殖を防げます。
しかし、外壁塗装が劣化しているとバリア機能が低下してしまうのでコケが発生しやすくなるのです。

▼まとめ
今回は、外壁にコケが発生する原因について解説しました。
外壁にコケが付着していると、あまりいいイメージではないので今回ご紹介した内容を参考に対策してくださいね。
また、当社は外壁塗装をおこなっている会社です。
コケが気になる場合は、外壁の状態に合わせた施工をおこなうのでぜひお気軽にご相談くださいね。

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