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雨漏りを予防するための防水塗装はいつするべき?

query_builder 2021/11/08
コラム
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屋根は雨風や日光といった、外部からの刺激を受けやすい場所です。
屋根の雨漏りを防ぐためにも、定期的な防水塗装は欠かせないでしょう。
今回は屋根の雨漏りに関する原因や危険性、防水塗装をおこなう時期について紹介いたします。

屋根の雨漏りの原因と危険性
屋根から雨漏りする原因の代表格が、経年劣化です。
具体的には、屋根瓦やスレートの劣化、漆喰の崩れなど、屋根材の機能が落ちる状態を指します。
また自然災害によって雨漏りが起きる場合もあるでしょう。
雨漏りにはシミやカビのほか、木材の腐食やサビが発生する危険性があります。
状態によっては漏電につながる恐れもあるので、屋根の雨漏りを放置するのは大変危険です。

屋根の防水塗装をするタイミングとは?
雨漏りの予防策として、屋根の防水塗装は有効な手段といえます。
施工のタイミングとしては、前回の塗装から10年後が目安です。
また塗装部分のひび割れが見られた際や、ベランダに水が溜まりやすくなった際も、防水塗装をおこなうタイミングです。
特に不具合が見られない場合でも、屋根の機能を保つために防水塗装は定期的に施してください。

▼まとめ
屋根の雨漏りには、家全体に悪影響を与える恐れがあります。
家の寿命をより長くするためには、定期的なメンテナンスが必要です。
当店では丸亀市を中心に、県内各地の屋根の塗装をおこなっています。
見積もりは無料ですので、お電話でお気軽にご相談くださいね。

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