遮熱塗装
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2021/11/04
外壁の塗装剤は多くの種類があるので、どんなものを選べばいいかわからない方が多いでしょう。
そこで今回は、外壁の塗装剤の種類について解説します。
▼アクリル系塗料
アクリル系塗料は、安価で使いやすい点が特徴です。
ただ、紫外線によるダメージを受けやすいため耐用年数は約5~7年と言われています。
値段が安価なのはメリットですが、耐用年数は短いので長い目で見るとコストは高くなります。
▼ウレタン系塗料
木材の外壁にも塗装でき、ひび割れしにくい塗料です。
耐用年数は約7~10年で、アクリル系塗料と同様に比較的値段が安価です。
また樹脂が柔らかいため、DIYに最適だと言われています。
▼シリコン系塗料
シリコン塗料は、耐久年数が約10?13年で汚れやカビに強いです。
さらにニオイが気にならないので、塗料が持つ独特なニオイに悩まされることもありません。
▼ラジカル系塗料
低汚染性で紫外線や雨風に強いなどのメリットを持ちます。
耐用年数は約14~16年なので、コストパフォーマンスも良いほうです。
新しい塗料のため十分に普及されていない状況ですが、徐々に利用者が増えているため、今後主流になる可能性をがあります。
▼まとめ
今回は、外壁の塗装剤の種類について解説しました。
実際は、業者と相談しながら決めることになるので、打ち合わせをする際は塗料の特徴を聞きながら決めるといいでしょう。
また当社は、外壁塗装をおこなっている会社です。
外壁塗装をご検討されている方はぜひお問い合わせくださいね。