Blog&column
ブログ・コラム

防水加工ってどういうこと?

query_builder 2021/07/01
コラム
9
傘やレインシューズ、レインコートなど、雨に濡れるものの多くに防水加工が施されています。
今回は、そんな防水加工について見ていきましょう。

▼防水加工の目的
防水加工は、水を弾いたり、侵入を食い止めることを目的に行われる加工です。

■防水の加工で使われる材料
防水の一番の目的は水を弾くことで、これにより劣化を防ぐことができます。
加工に用いられる材料で多いのは、塩化ビニルで作った合成樹脂や合成ゴムで、これらは水を通さないのが特徴です。
レイングッズなどの場合、生地の中にこうした材料を塗りこんだり、もともとこれらの素材から生地を作り、加工されて出来上がった商品が多くあります。

■家への防水加工
家の中への浸水を防いでくれているのは、屋根外壁です。
家を建てる際は、防水加工が施された建築資材を用いていますので、新築の家の防水加工はすでに行われています。
ただ、屋根には太陽の日差しが照り付け、これが防水効果を弱めますし、外壁には雨水が打ち付け、同じく防水の効果を劣化させていきますので、年月の経過と共にいずれは防水加工を施さなければなりません。
おおよその目安としては、10年スパンでやり直すのが一般的です。

■家に防水加工が必要な場所
家に防水加工が必要な場所はまず屋根で、屋上も含まれます。
屋根や屋上への防水加工によって、雨漏りから家を守ることができるからです。
ただ、横殴りの雨だと外壁にダイレクトに当たりますので、外壁への防水加工も合わせて行うといいでしょう。
外壁の防水が十分でないと、外壁を通して水が家の中に沁み込んできますので、建物自体の劣化が急速に早まってしまいます。

▼まとめ
家の防水効果は太陽の日差しや風雨にさらされ、年月の経過と共に落ちていきます。
特に屋根外壁がしっかり防水できていないと、建物内部に水が入ってきますので、防水対策は欠かせません。
弊社は屋根及び外壁工事を専門に行っておりますので、防水加工に関するご相談を承ります。
お気軽にお問い合わせください。

NEW

  • 遮熱塗装

    query_builder 2021/11/04
  • 天井高3.5m以下の金属屋根には遮熱塗料を塗ろう

    query_builder 2021/09/13
  • 手塗り

    query_builder 2021/08/25
  • 屋根の塗装工事において重要なこと

    query_builder 2021/07/13
  • 外壁塗装の様子

    query_builder 2021/07/06

CATEGORY

ARCHIVE