家を風雨や太陽光線から守ってくれる
外壁は、家の中でも
屋根に次いで過酷な状況にさらされていると言っても過言ではありません。
今回は、そんな
外壁の塗装と
耐久性について見ていきます。
▼
外壁の
耐久性を変える塗装
外壁の
耐久性は、塗装の際の塗料選びによって大きく変わります。
■
外壁の
耐久性はどのくらい?
外壁は風雨や太陽光線、さらには太陽光線に含まれる紫外線などに常にさらされていることから、どうしても劣化していくのはやむを得ません。
そんな劣化から
外壁を守るために行うのが
外壁塗装で、どのような塗料を選ぶかによって
耐久性が大きく変わってきます。
■塗料で異なる
外壁の
耐久性塗装工事によって
外壁は強さを取り戻しますが、どのくらいの
耐久性を発揮するかは塗料選びがポイントです。
8年から10年の
耐久性とされるウレタン塗料は、塗装工事にかかる費用がお手頃なため、
外壁工事にかかるお金が少なくて済みます。
■最も選ばれている
外壁塗装の塗料
ウレタン塗料の他にも、10年から15年の
耐久性を持つのがシリコン塗料で、
外壁塗装工事の中では最も多く選ばれているタイプです。
その理由は、耐久年数と費用のバランスがちょうどよいからでしょう。
■一番長くもつ
外壁塗装の塗料は?
とにかく長持ちする塗料を使い、
外壁塗装工事の負担を減らしたいという方に適しているのが、耐用年数15年から20年とされるフッ素塗料です。
さらに、フッ素塗料をより劣化しにくくなるよう、無機質な材料を混ぜたものが無機塗料で、長ければ25年は持ちます。
ただ、向き不向きがあり、確実に見極められないと5年ほどでダメになってしまう可能性があり、選ぶのが難しい塗料と言えるでしょう。
▼まとめ
外壁塗装は足場を組んで養生シートで覆うなど、手間のかかる工事です。
そのため、一度の塗装でどれだけ
耐久性を上げるかが重要と言えます。
この
耐久性に大きく左右するのが塗料で、選ぶのに迷うことでしょう。
弊社は
外壁工事のプロとして、お客様に最適な塗装工事をご提案いたします。
お気軽にご
相談ください。