外壁にはいくつか種類があり、それぞれ異なる特徴があります。
そこで今回は、
外壁にサイディングを用いた時の特徴を見ていきましょう。
▼サイディングの種類と出来上がりの特徴
同じ
外壁でもサイディングの種類によって、出来上がりの特徴は変わります。
■窯業系サイディングを用いた
外壁の特徴
窯業系サイディングは、サイディングを使った
外壁のうち、およそ8割以上を占めていることもあり、一番人気のサイディングと言っても過言ではありません。
そんな窯業系サイディングの最大の特徴は、何といってもラインナップが豊富なことです。
加工が簡単なため、木目柄にタイル柄、石でできたように見える石柄などもあります。
■金属系サイディングを用いた
外壁の特徴
金属軽サイディングの
外壁の特徴は、金属だからこそ出せるシャープさとメタリックなデザインが特徴です。
縦や横のラインを強調したデザインが多いものの、木目調や天然石の砂岩を思わせるデザインもあり、種類の豊富さでは窯業系サイディングに引けを取りません。
低温に強いことから雪の多い地域などの凍害対策に最適で、雪国や寒い地域にはうってつけですね。
■樹脂系サイディングを用いた
外壁の特徴
樹脂系サイディングは、塩化ビニルを素材に使ったサイディングで、北米では
外壁の半数を樹脂系サイディングが占めているとされます。
樹脂系サイディングは、金属系サイディングが持つ凍害に適している他、塩害、いわゆる潮風に強いのも特徴です。
メンテナンスの手間がほとんどかからない一方で、デザイン性に乏しく、見た目が
おしゃれな
外壁になりにくいのが難点と言えます。
また、施工にかかる費用もかなり高めなことから、日本では滅多にお目にかからない
外壁です。
▼まとめ
昨今は
外壁工事の主流であるサイディングですが、素材によってそれぞれ特徴が異なります。
丈夫さを取るか、デザイン性の高さを取るか、はたまたメンテナンスフリーの手間いらずという選択肢もありますね。
弊社は
外壁塗装工事を手掛けるプロとして、さまざまな
外壁工事を行います。
どうぞお気軽にご
相談ください。