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外壁にサイディングを用いた時の特徴とは?

query_builder 2021/06/26
コラム
7
外壁にはいくつか種類があり、それぞれ異なる特徴があります。
そこで今回は、外壁にサイディングを用いた時の特徴を見ていきましょう。

▼サイディングの種類と出来上がりの特徴
同じ外壁でもサイディングの種類によって、出来上がりの特徴は変わります。

■窯業系サイディングを用いた外壁の特徴
窯業系サイディングは、サイディングを使った外壁のうち、およそ8割以上を占めていることもあり、一番人気のサイディングと言っても過言ではありません。
そんな窯業系サイディングの最大の特徴は、何といってもラインナップが豊富なことです。
加工が簡単なため、木目柄にタイル柄、石でできたように見える石柄などもあります。

■金属系サイディングを用いた外壁の特徴
金属軽サイディングの外壁の特徴は、金属だからこそ出せるシャープさとメタリックなデザインが特徴です。
縦や横のラインを強調したデザインが多いものの、木目調や天然石の砂岩を思わせるデザインもあり、種類の豊富さでは窯業系サイディングに引けを取りません。
低温に強いことから雪の多い地域などの凍害対策に最適で、雪国や寒い地域にはうってつけですね。

■樹脂系サイディングを用いた外壁の特徴
樹脂系サイディングは、塩化ビニルを素材に使ったサイディングで、北米では外壁の半数を樹脂系サイディングが占めているとされます。
樹脂系サイディングは、金属系サイディングが持つ凍害に適している他、塩害、いわゆる潮風に強いのも特徴です。
メンテナンスの手間がほとんどかからない一方で、デザイン性に乏しく、見た目がおしゃれ外壁になりにくいのが難点と言えます。
また、施工にかかる費用もかなり高めなことから、日本では滅多にお目にかからない外壁です。

▼まとめ
昨今は外壁工事の主流であるサイディングですが、素材によってそれぞれ特徴が異なります。
丈夫さを取るか、デザイン性の高さを取るか、はたまたメンテナンスフリーの手間いらずという選択肢もありますね。
弊社は外壁塗装工事を手掛けるプロとして、さまざまな外壁工事を行います。
どうぞお気軽にご相談ください。

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