サイデイングは年月の経過と共に劣化してきますので、対策工事が必要です。
そこで今回は、サイデイングをやり直す際の工事方法についてご紹介します。
▼サイディング工事をやり直す方法は2種類
サイデイング工事をやり直す場合、その方法は主に2種類に分かれます。
■張り替え
サイディングの寿命は長く、一般的に30年から40年は持ちます。
ただし、角地に立っていて風雨にさらされる機会が多かったり、直射日光が常に当たるといった劣悪な条件のもとでは、もっと短くなる可能性が大です。
そんなサイディングをやり直す工事方法の1つ目に、既存のサイディングを取り外して、新たに新しいサイディングを張る工事方法が挙げられます。
仮に30年もったとしたら、その間にサイディングそのものも進化していると考えられますので、張り替えによって次の張り替えまでの期間が、さらに伸びるのではないでしょうか。
■重ね張り
2つ目の方法が、既存のサイディングは取り外さずに、上からサイディングを重ねてしまう重ね張りです。
張り替えではサイディングを取り外す工事が必要なため、どうしても工事期間が長くなりますが、重ね張りは取り外す工程が必要ないため、工事期間が短くて済みます。
その分、費用も抑えられますので、工事期間や代金にこだわりたい方に適した方法です。
ただ、いずれの方法も足場を組み、周囲を養生シートで囲う必要があるのは同じですので、工事の準備そのものは変わらないと言えます。
▼まとめ
サイディングは非常に長持ちする素材ですが、年月と共に劣化していくのは避けられません。
その際、張り替えにするか重ね張りにするかは、大いに悩むところですね。
弊社は丸亀市を拠点に、さまざまな
外壁塗装工事を行っております。
サイディングの張り替え工事をお考えの際は、お気軽にお問い合わせください。